「刺激の神経伝達は低周波電気で行われている」
1932年ノーベル生理学・医学賞受賞、
エドガー・D・エイドリアン(イギリス)
1889〜1977年
人間の身体を支配している神経は極微弱な低周波電気により情報を伝えている事を証明し、今の脳波計・心電図・筋電計の基礎となった生体電気理論を実証した考えに基づくものです。
私たち人間が大昔からの難問題、身体の痛み、しびれ、違和感、激痛、これを伴う古傷・持病等は全て極微弱な低周波電気が神経を介して脳に送られます。その速さ(伝播速度)は秒速60
〜600メートルも言われております。目にみえない痛みを電圧測定すると病気やケガがはっきり見えてきます。内臓でも骨格筋でも脳神経でも数値化し、全神経のそれぞれの伝播速度と質量の測定で検査をし、その結果どれ位のマイナスをプラスに変える為の増幅処置をどれくらいするかが私共の仕事であります。 |